こどもはサイコロ触れるだけで楽しい
それがたくさんとなれば、超楽しいこと間違いなし
ルールも簡単でおすすめなのでご紹介
ストライクってどんなゲーム
ゲーム概要
サイコロをアリーナに投げ入れ、同じ目を揃えて回収していくアクション系ボードゲーム。
運だけでなく、「攻めるか守るか」の判断も重要。
勝敗条件
手持ちのサイコロがなくなると脱落。
最後までサイコロを持っていたプレイヤーの勝ち。
手番の流れ
① 手持ちのサイコロをアリーナに投げ入れる。
② 同じ目のサイコロがあれば、そのサイコロをすべて回収。
③ 回収ができなかった場合、サイコロをもう一度振るか、パスするかを選ぶ
→サイコロを振ると、回収のチャンスはできるけど、手持ちのサイコロは減るので、
欲張ると一気にピンチになることも。
特殊ルール
・サイコロには×の目がある。これが出たら、問答無用でゲームから除外
・アリーナが空になったら、次のプレイヤーはすべてのサイコロを投げ込まなければならない
→アリーナのサイコロをすべてなくせば、次のプレイヤーに大打撃のチャンス!
面白いポイント
・「ここでやめるか、もう1個投げるか」のチキンレース
・サイコロ同士がぶつかって予想外の展開になる
・最後まで勝敗が分からない逆転要素
→シンプルなルールながら、毎ターン悩ましい判断を迫られる盛り上がり抜群のパーティーゲーム。
幼児向けポイント
ルール説明
このゲームのルールはシンプルなので、説明も簡単
大人が実際に見せてあげるのがおすすめです
「アリーナにサイコロを一個投げるよ~」 ポイッ
「そろわなかったら、残念~!」 残念ポーズ
「もう一個なげる!そろった!そろったら同じサイコロを全部取りまーす」 ガッツポーズ
→これで流れは理解してくれるはず。
そして、いったんここまでの説明で始めちゃう。続きはやりながら説明すればOK
ゲームプレイ
通常通りにゲームを始めてしまってOK
要所でルールをフォローしてあげる感じ
~子どもの番になったら~
「サイコロ投げてみて!」
「あー!そろわなかったか!もう一個なげてもいいよ。どうする?」
~子どもの手持ちが少なそうだったら~
「サイコロなくなったら、負けちゃうよ。気を付けてね。」
~アリーナのサイコロがなくなったら~
「あ!サイコロ全部とられた!!すごいなー!こうなったら、お父さんは全部サイコロ入れなきゃいけない…」
→こんな感じで合いの手を繰り返していけば、徐々に覚えていけます
注意点&補足
・初めのほう、サイコロなくなって負けた時、めちゃ泣く
→最初のほうは、いい感じに手加減して、いい試合を演出するのも大事
→最終的には慣れ。数回、繰り返してみるのが大事かも
勝ち負けよりもサイコロ振ることが楽しいってなっていけるとよいと思います
・アリーナのサイコロ全部とったときのルールは、なくさないほうがいい
→最初は複雑さを減らすためにこのルールをなくしてたんですが、
これ入れといたほうがいいです。
ゲームバランスとかじゃなくて、単純にサイコロを全部入れるのが楽しい
子どももテンション上がります
・初期のサイコロ数でハンデ作れます
→通常8個のところを10個持たせたりして、ちょうどいいバランス考えるとよきです
良かった点
・ルールが簡単で、子どもも理解しやすい
→初期説明が少なくて済んでやりながら覚えていけるようになっているのは
非常にとっつきやすい! ボードゲーム初心者にもおすすめです。
・基本運ゲー。でも意外と技術も大事
→サイコロ振るだけだから、買ったときは運ゲーでしょ!って思ってたけど、
子どもと本気でやると、結構勝っちゃうので、技術も大事なゲーム
→大人とは本気バトルが楽しめる。子どもとやるときは要注意
気になった点
・飽きが早い
→サイコロを振るだけではあるので、そこまで子どもも大ハマりはしなかった印象
ただ、サイコロが振りたくなると、ちょくちょく出してくるので、役割はある
→大人同士でも、このゲームで1時間とかはやらないかなーという感じ
お酒入れて4人ぐらいでやると、楽しいかも
まとめ
・インストがめちゃしやすくて、ちゃんと楽しい!
→ボドゲあんまりやってない人が買っても全然OKだと思います。
・サイコロじゃらじゃらしたい人には超おすすめ
→子どもも絶対すきなはず!

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