ウミガメの島|もう一回いける?いけない?判断迷うバースト系すごろくゲーム

最初、4歳娘には少し難しいかなとも思ったけれど、
最近、上手にできるようになってきたのでご紹介

ウミガメの島ってどんなゲーム?

概要

サイコロを振ってカメを進め、卵カードを集めるすごろく系ボードゲーム。

プレイ人数:2〜7人
プレイ時間:約20〜30分
対象年齢:6〜7歳以上 (うちでは4歳娘とプレイしてます)

手番の流れ

① サイコロを振る

 ・最大3個まで
 ・1個ずつ振る
 ・途中でやめてもOK

② バースト判定

出目合計が8以上になると失敗。

スタート地点に戻る
手番終了

③ カメを進める

進むマス数は、
出目合計 × 振ったサイコロ数

カメに乗れる

同じマスに止まると、後から来たカメが上に乗る。

下のカメが移動するとき、上のカメも一緒に移動
しかも、一番上のプレイヤーが行動を決める

得点

島を1周すると卵カード獲得。
ただし、得点できるのは一番上のカメのみ
 
 →卵カードの合計点が最も多い人が勝利

面白いポイント

「あと1個振る?」のチキンレース
他人への便乗
巻き添えバーストの理不尽さ

幼児向けポイント

最初ルールをシンプルにして、少しずつ要素を追加

◎我が家のステップアップ方式

  ① サイコロ1個のみ
   →「カメに乗る」「バースト」なし

  ② サイコロ2個まで
   →「バースト」解放(イマココ)

  ③ 今後どうするか検討中
   → サイコロ3個にするか、「カメに乗る」を解放するか悩み中

積み上げたものが崩れると、子供はキレる

具体的には…、そこそこ進んだカメがバーストして、スタートに戻される瞬間
 →これ、キレちゃいます…。最初に4歳に難しいかなと思ったけど、これが原因です。

◎我が家の対策

 ① 大人が先に失敗する
   →親が何回か無謀な挑戦をして、バーストさせます。
   →「あー!やっちまったー!」と笑います。
   →子供が「あ、バーストしてもいいんだ」と感じている気がします。

 ② 回数を重ねる
   →やっぱり結局は慣れ。だんだん怒らなくなります。
   →ボードやコマがめちゃかわいいので、意外とやりたがってくれました。

 ③ 回数を重ねる
   →「上手にできるようになったね!」と言ってあげるとめちゃ嬉しがります。かわいい

良かった点

・大人がやっても楽しい
  →大人友達とボドゲ会するときにも使える。
   バースト&便乗はお酒飲みながらでも気軽に遊べて楽しい

・子供とやっても楽しい
  →バースト系のゲームを経験させれて、個人的に満足

・コンポーネントがかわいい
  →ボードとコマがかわいいので、妻や娘に好評。やっぱデザインって大事

気になった点

・ちゃんとやろうとすると幼児には難しい(当たり前)
  →最初は怒ってたし、親の工夫と配慮が必要です

まとめ

バースト系の“かわいい”ゲームをお探しの方にはとてもおすすめです。
もちろんかわいいだけじゃなく、バースト要素も便乗要素もしっかりうまく機能していて、
ボードゲーム特有の悩ましさのおもろしさもしっかりありました。

追伸

おままごとに発展するケースがございますのでご注意ください。
↓はおばけキャッチと組み合わせて、子供が遊び倒した図。本ゲームよりも楽しそうでした。

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