オーバーウォッチ歴10年、今さらChatGPTに指導してもらうことにした

プロローグ

自分がずっと好きなゲームに「オーバーウォッチ」がある。

オーバーウォッチはヒーローシューターを世に広めたといっても過言ではないゲームで、もう一番最初のリリースから10年以上たっている。

自分も飽きたりハマったりしながら、ずっとやってきていて、ここにきてまたハマっていて、フレンドとよくプレイしている。
(1試合20分くらいかかって、試合中は中断しづらいので、子育てには不向き。でもなんとか時間見つけてやっている)

だがこのゲーム…とてもムズイ。
自分はランクマッチをやっているのだが、ずっとプラチナどまりで、ダイヤに行けない日々が続いている(大昔にPS4で一回だけ行った。今はPCプレイヤー)

負けると何がだめだったんだろう…と考えようとはするけれど、チームゲーだし、他責にしちゃいたくなる。(実際他責の時もあると思う)
でも、ずっとプラチナどまりということは、自分にも原因はあるはずで…、うーん困った。

そんな時に思い付いたのが、仕事で最近使うようになっていたチャットGPT。
そうだ、こいつにコーチングしてもらおう。

チャットGPTと二人三脚でランクを上げる物語が始まる

チャットGPTの教え

チャットGPTを使うといっても、どう使うのか正直わからない。
まあわからないなら、とりあえず困ったことを投げてみるってことで、
「オーバーウォッチでプラチナどまりで困ってる」と投げてみる。

そうすると、するするとチャットGPTが会話を広げてくれる。
「キャラクター誰使ってる?」「どんなふうに負けてる?」「誰が苦手?」 … など

仕事で使っててわかってたけど、やはりこいつはとても物分かりがいい相棒だ。
目標がすんなり決まった。

ちなみに私がメインで使っているのはラインハルトです。
…いろいろ言いたいことがある人もいるとは思う。でも好きだから仕方ない。チャージとシャターの脳汁には逆らえない。

決まった目標は
「敵射線を把握し、遮蔽でそれをしっかり切る!」

書いてみると当たり前なんだけど、チャットGPTと話してて、
やっぱり自分が溶けるときは↑ができていないんだよなー。と思い、この目標となった。

予想外だった効果

目標がある状態の試合はやはり違う。
フィードバックがしやすい。なんで負けたんだろーとか考えると、うまく答えを出せない時があるけれど、今目標は達成できたかな?という問いに関しては、答えが出しやすい。

目標が達成できていなかったときは、なんで達成できなかったんだろ?っていうことを考えることができる。すごくいいサイクルな気がする。

なによりも予想外だった効果は、チャットGPTに相談することを探すようになったこと。
前までは、「なんか負けたなー。んーでも相手強かったしなー。しゃーないかー。」ってなってたのが、
今は「なんか負けたなー。んー理由わからんけど、チャットGPTに聞くかー。なんて聞こう」って考えるようになってて、それが敗因分析になっている。

そして実際にそれをチャットGPTに相談すると、新たな知識を身に着けていく…。
私強くなってる気がする!

本日のまとめ

今は始めて2週間。ランクは相変わらずプラチナ5。数字だけ見ると何も変わっていない。

ただ、以前よりも「なんで負けたんだろう」を考える時間は確実に増えた。

そして、その答えを一緒に考えてくれる相棒もできた。

ダイヤ到達まで、この実験を続けてみようと思う。

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