絶対プレイできないと思っていた4歳娘が、なぜかドハマりしたのでご紹介。
このゲームのプレイ人数が3人以上なのに対して、我が家のプレイヤーは基本2人。
そこで参戦したのがこちら。

寡黙なプーの介である。
まずはゲームの基本情報から説明して、我が家のプレイ方法を紹介します。
■犯人は踊るってどんなゲーム
概要
犯人カードを持っている人を探し当てる推理カードゲーム。
ただし、カード効果で手札が移動するため、犯人はどんどん入れ替わる。
勝利条件
探偵側(犯人以外の人全員)
→「探偵」カードで犯人を当てる
→「いぬ」カードで犯人を見つける
犯人
→最後の1枚として「犯人」カードを出す
※「たくらみ」カードを使うと犯人側のチームになれたりもします

ゲームの準備
カードを1人4枚ずつ配る
「第一発見者」カードを持つ人からスタート

手番の流れ
① カードを1枚出す
② カードの効果を実行する
③ カードを1枚引く
④ 次の人の番
面白いポイント
・犯人カードは手札移動で頻繁に持ち主が変わる
→さっきまで犯人だった人がもう犯人じゃない
・最初から最後まで犯人のまま勝つのは、結構少ない
→どっちかというと、終盤で犯人がもらえて勝てたりする
→わちゃわちゃしたパーティー感が楽しい!
・10分程度で楽しめて、推理もそこそこ楽しめる
(我が家の)幼児向けポイント
ここには、我が家で実施している内容を記載しますが、相当特殊であるということを初めに宣言します。
参加メンバー
導入でも書きましたが、このゲームは、一応正体隠匿ということもあり、3人以上でプレイするゲームです。
我が家では三人目はこいつです。
寡黙なプーの介(妻はたいてい家事をやっており、我が家では私と娘でボドゲやることが多いです。)

寡黙なプーの介です。
こいつがカードを出せるのかって話ですよね? それではプレイ方法を説明します。
ゲームの流れ
基本的にプーの介を人のように扱います。
まず、通常のルール通り、最初に4枚ずつ配ります。

「第一発見者」カードを持つ人からスタート。
→私か娘が持っている場合は、普通にスタート
今回の事件を宣言「お父さんのプリンを盗んだのは誰だー!?」とかでOK
ちなみに、この時娘が犯人持ってると、挙動で大体わかります。かわいい。
→私も娘も持っていない場合は、プーの介の手札から「第一発見者」カードを出させます。
この時、頑張ってほかの手札を見ないようにします。
プーの介のモノマネしながら事件を宣言「ボクのハチミツがなくなったんだなあ」
順番にカードをプレイしていきます。
→私や娘は普通にカードを出せばOK
娘も最初はカードの効果がわからないですが、出すたびに説明してたら、
大体わかるようになりました。
→プーの介の時は、ランダムに手札を選んで出させます。
手札を裏返しにしておいて、そこから一つ選ぶのが楽だと思う。
カード効果で人を選択しなくちゃいけない場合は、サイコロで決めてます。
1-3は父、4-6は娘 ってな具合
なお、プーの介からゲーム途中で犯人が出されちゃった場合は、
急いで手札に戻させます。
以上です。
基本的なルールを守れば、カードを出すだけでゲームは進んでいって、
それらしい結果も出る。しかも、考えることもそれほどは多くない。
ということで、意外とテンポよく娘とゲームができて非常にGOODです。
良かった点
・簡単で手軽にできる
→プレイ時間が短い&考えることが少ない
→ゲームが苦手な人にもおすすめです
・絵がかわいい
→犯人とか探偵というテーマの割に非常にとっつきやすいデザイン
気になった点
・正体隠匿ではない
→正体隠匿のつもりでやるものではないです。
あくまでパーティーゲーム
正体隠匿フレーバーは微妙にあるかもなので、
ほんとに最初の最初の入り口として使うのはいいかも
・我が家のプレイ方法は、なかなか親がきつい
→プーの介をうまく動かすのに技術が必要
テンポよくやる必要もあるので、普通に大変。
まとめ
・正体隠匿っぽいパーティーゲームを、
ボドゲ初心者人たちとやるなら、とてもおすすめ
・我が家では4歳+ぬいぐるみでできているので、子供とのプレイもおすすめ
※推奨は8歳以上らしいです。

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