ルールはシンプルなのに頭が混乱する、子供も大人も盛り上がる反射系ゲーム
おすすめ度
子ども ★★★★☆
大人 ★★★★☆
リプレイ性 ★★★★☆
スキマ時間適性 ★★★★☆
👉 家族でサクッと遊べるド定番
どんなゲーム?
基本情報
人数:2〜8人
時間:10〜20分
対象年齢:8歳以上(だけどうちでは娘が3歳のころから遊べてます)
ゲーム内容
1.準備
専用の置物とカードすべてを山札にして中央に配置

2.ゲームの流れ
① カードを引く
② 対応するものをカルタみたいな感じで取る
③ 取れた人がカード獲得 → とったものをもとの位置に戻す
④ 繰り返し
👉 一番カードを集めた人が勝ち
3.カードの混乱ポイント
基本はカードに描かれた「色+種類」が一致するものを取る
下の画像の場合、緑色のビンが置いてあるものと完全一致
→ 緑色のビンを手に取る

だけど、カードの中には「色+種類」が一致するものがないカードがある
その場合、カードに“含まれていない要素”のものをとる
下の画像の場合、「赤色の本」も「白色のネズミ」も存在しない。
→ 赤色でも、本でも、白色でも、ネズミでもないもの。つまり、「緑色のビン」をとる

👉 基本とイレギュラーが混ざると、頭がパンク状態に・・・
良い点
ルールは簡単なはずなのに、大人でもめちゃくちゃ迷う
取った後に「あー!それだ!」で大盛り上がり
間違えてとっても、大爆笑
👉 熱くなって、「次のカード!」ってなるゲーム
幼児向けワンポイント
- 初めは基本のカード(色と種類が一致してるやつ)だけを抜き出して、プレイ
- なれたら、次はイレギュラーカードだけを抜き出してプレイ
- 最後に全部混ぜて、プレイ
👉 子供が慣れる大人よりも早くとったりする
こんな人におすすめ
- 簡単なルールで短時間で盛り上がりたい
- 子供と一緒にアツくゲームしたい

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