最近、イオンのボードゲームコーナーが充実している気がする…。
私は子供が生まれてからイオンが大好きになった。
子どもにおもちゃ売り場でお試しおもちゃを遊ばせながら、こそこそボードゲーム漁りをするのが楽しい(もちろん、一緒におもちゃでも遊んでますよ!)
というわけで今回はイオンで見つけた掘り出し物のボードゲームをご紹介
バンディドってどんなゲーム
概要
みんなで協力して、脱獄を狙う囚人「バンディド」を逃がさないように道をつなげていく協力型カードゲーム。

↑がバンディド、最初はこのカードだけがある。

これにみんなで道をつなげていくゲーム
勝利条件
すべての出口をふさぐ → プレイヤー全員の勝ち
山札がなくなっても出口が残っている → 全員の負け
手番の流れ
① 手札からカードを1枚出す
② 場のカードと道がつながるように置く
③ 山札から1枚補充
④ 次のプレイヤーへ
面白いポイント
「このカード、どこに置けばいい?」という悩ましさ
みんなで相談しながら出口をふさいでいく協力感
カードの引きによって状況がどんどん変わる
ルールは簡単なのに、意外と出口をふさぐのが難しい協力ゲーム。
(我が家の)幼児向けポイント
まず初めにこのゲーム、安定してクリアするのはめちゃムズイです…。
道をふさぐようなカードがいい感じに手札に来てくれれば、
すぐにクリアできます。

一方で、ふさぐカードが来ないとどんどん道が広がっていって収拾がつかなくなります。

なので、ゆるーくプレイするのが良いと思います。
「絶対クリアするぞ!」って気負いすぎるのではなく、
「さあ~、今回はどんな通路ができるかな?」ぐらいで挑む感じ
それで、うまくクリアできたら、「やったね!」でいいですし、
うまくできなくて、収拾つかなくなってきたら「うわー!なんにもないー!だめだー!」みたいな感じでやっていくといいです。
道をつなぐだけでも結構子どもは楽しんでくれます。
また、通路が広がりすぎて、飽きてきてるなっと感じたら、山札があっても「降参して、もう一回やろっか」と仕切りなおすのもありだと思います。
クリアできてもできなくても、プレイ後には大きめの迷路が盤面にできるはずです。
これを使って子どもと一緒に遊ぶのもおすすめです。
うちでは泥棒役と警察役に分かれて、指で追いかけっことかしてます。
良かった点
・ルールがとても簡単で、子どももすぐ理解して、プレイできる
・協力ゲームなので、ケンカは起きず、自分たちで道を作れるのはとても楽しい
・プレイした後に、大きめの迷路が完成する
→それを使って、子どもと遊べる
気になった点
・安定クリアがとても難しい。というか運ゲーに感じてしまう
※コツをわかっていないだけかもしれません…。
・この手のゲームだと仕方がないことだとは思うけど、場所を取ってしまう
→机の上とかでやっていると机から飛び出してしまって困るときがあります。
まとめ
ルールは簡単ですが、意外とクリアが難しく、みんなでワイワイ相談しながら遊べる「バンディド」。
子どもと一緒に遊べる、シンプルな道づくり系ボードゲームを探している人には特におすすめです!
ぜひプレイしてみてください!


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